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【周知会を開催しました!】熱中症対策への取り組み

こんにちは!

過ごしやすい春から徐々に日差しが暑い日も増え、季節の変わり目を感じるこの頃です。

建設業者にとっては「熱中症」の発症リスクが高まる時期になりました。

昨年は日本で統計を取り始めて以降、125年間で最も暑かった!とのことですが
今年はそれを上回る猛暑になる可能性があるそうです。

気象庁によると、6月~8月にかけては全国的に気温が高いと予想されており
梅雨から既に暑さ対策が必要とのこと。

当社のような内装工事の屋内作業も、冷房などの空調設備が整っていないことがほとんどで
風通しが悪く、⾼温多湿になりやすい過酷な環境での作業は
熱中症の発症リスクを高めるため、充分に気を付けたいところです。

今年も当社では、シーズンに先立って「熱中症対策」に関する周知会を開催しました!

まずは、熱中症に関する知識を習得。
知識がなければ、症状に気づくことも出来ず
「大したことはない」と放っておいては命に危険が及ぶ恐れがあります!

その後、具体的な熱中症対策として

①作業時間の短縮や休憩時間の確保
②作業員同士の声掛けと健康状態の確認・見回り
③水分・塩分の定期的な補給
④空調服や冷却材、ネッククーラなどの適切な服装と熱中症対策用品の活用
⑤万が一のときの応急措置 などなど

について整理し、万全を期して対策に取り組むよう周知徹底いたしました。

今後も事故の無い現場づくりに取り組んでいくことを確認する有意義な場になりました。
皆さん「ご安全に」!